投資における人気銘柄について㊱

投資

はじめに

前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。

投資における人気銘柄について

今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。

今月の月間人気銘柄では、次の銘柄が挙げられます。

・群栄化学工業

・カシオ計算機

・四国化成HD

・メイコー

投資における債券の内容

先ほど挙げた債券の内容

投資におけるのうち、今回は、四国化成ホールディングス、メイコーについて詳しくまとめていきます。

四国化成ホールディングスは日本の中堅化学メーカーの一角を占める企業グループで、化学品事業と建材事業を二本柱としています。化学品分野では、無機化学品やファインケミカルを中心に医薬・農薬中間体、電子材料向け薬剤、環境関連薬品などを展開しており、特定用途に特化した高付加価値製品を強みとしています。長年培ってきた合成技術やプロセス開発力により、品質の安定性や顧客ごとの要望に応じたカスタマイズ対応力に定評があります。一方、建材分野では、エクステリア製品や景観資材などを手がけ、住宅・公共分野向けにデザイン性と機能性を両立した製品を提供しています。
近年は、アジアを中心とした海外展開や電子・環境関連分野への注力を進めており、成長分野での事業拡大を図っています。四国化成HDの業績は、原材料価格や為替動向、設備投資動向の影響を受けやすい側面がある一方、化学品と建材という異なる事業ポートフォリオを持つことで、収益の分散と安定化が図られている点が特徴です。株式としての四国化成HDは、ニッチ分野での技術力を背景とした安定収益と中長期的な成長余地が期待される一方、原材料コスト管理や市場環境の変化への対応力が注目点となる銘柄といえます。


メイコーは日本を代表するプリント配線板メーカーの一つで、電子機器に不可欠な基板を主力製品としています。スマートフォンや車載機器、産業機器、通信インフラ、民生エレクトロニクスなど幅広い分野向けに製品を供給しており、特に高多層基板や高密度実装基板といった高付加価値分野に強みを持っています。設計段階から量産までを一貫して対応できる技術力と、品質・信頼性の高さが同社の競争力の源泉となっています。
生産体制は日本に加え、ベトナムや中国など海外拠点も活用しており、顧客のグローバルな生産戦略に対応できる点も特徴です。近年は車載向けや5G・データセンター関連など成長分野への注力を進めており、高度化する電子機器ニーズを背景に事業拡大を図っています。一方で、メイコーの業績はエレクトロニクス業界の市況や顧客の設備投資動向、半導体・電子部品需要の変動の影響を受けやすい側面があります。
株式としてのメイコーは、電子機器の高機能化・高度化を追い風とした中長期的な成長が期待される一方、景気循環や市況変動による業績の振れやすさ、設備投資負担の大きさには注意が必要な銘柄といえます。

新NISAの資産推移

新NISA 成長投資枠

成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500231,263
(±0)
39,015
(-168)
902,272+322,264
全世界株式482,360
(±0)
33,680
(-52)
1,624,588+396,982
合計2,526,860+719,246
2026年2月8日時点。増減は先週比。

新NISA つみたて投資枠

つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500288,558
(±0)
39,015
(-168)
1,125,809+155,792
全世界株式95,231
(±0)
33,680
(-52)
320,738+70,737
合計1,446,547+226,529
2026年2月8日時点。増減は先週比。

総資産

2026年2月8日時点での総資産は、3,973,407円(先週比-11,735円)となりました。

今週の出来事と基準価額

今週の基準価額の推移は次の通りです。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim
全世界株式
2026.1.3039,183円33,732円
2026.1.31
2026.2.1
2026.2.239,431円33,822円
2026.2.339,724円34,033円
2026.2.439,509円34,047円
2026.2.539,507円34,085円
2026.2.639,015円33,680円

今週もどちらの基準価額も下落しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

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