投資における人気銘柄について㉔

投資

はじめに

前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。

投資における人気銘柄について

今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。

今月の月間人気銘柄では、次の銘柄が挙げられます。

・日東紡績

・フルヤ金属

・キッコーマン

・マツダ

投資における債券の内容

先ほど挙げた債券の内容

投資におけるのうち、今回は、キッコーマン、マツダについて詳しくまとめていきます。

キッコーマンは日本を代表する食品メーカーであり、伝統的な醤油製造を基盤に、調味料、飲料、バイオケミカル製品など多岐にわたる分野で事業を展開している企業です。1917年に創立され、千葉県野田市に本社を構えています。 醤油事業では、350年以上にわたる伝統的な発酵・醸造技術を守りながらも、減塩醤油やハラール対応醤油など、現代のライフスタイルや食文化に合わせた製品を開発しています。 また、キッコーマンはグローバル展開にも非常に積極的で、米国、欧州、アジアなどにも生産拠点や販売拠点を持っています。

株式としてのキッコーマンは、伝統と技術力を兼ね備えた強固な事業基盤を持ちつつ、グローバル市場での成長ポテンシャルを有する企業として評価されます。一方で、原材料の価格変動、国際競争、為替リスク、そして食の好みや健康志向の変化など、事業リスクにも注視が必要です。

マツダは日本を代表する自動車メーカーであり、独自のエンジン技術とデザイン哲学を強みに、乗用車を中心とした幅広い製品ラインアップを展開している企業です。1920年の創業以来、広島を拠点に自動車産業を牽引し、ロータリーエンジンをはじめとする革新的な技術開発で世界的な存在感を築いています。また、マツダはグローバル展開にも積極的で、北米、中国、東南アジアを中心に生産・販売体制を構築しています。特に北米市場ではクロスオーバーSUVの需要拡大を背景に、CXシリーズを軸としたラインアップ強化を進めており、競争力の向上に取り組んでいます。さらに、電動化、コネクティビティ、自動運転といった次世代技術への投資も進め、環境負荷の低減と安全性向上を両立したモビリティの提供を目指しています。

株式としてのマツダは、独自技術を核としたブランド競争力と、北米・欧州を中心としたグローバル市場での成長余地を持つ企業として評価されています。一方で、自動車業界全体が直面する電動化投資の負担、原材料価格の変動、為替影響、さらには世界的な需要変動や地政学的リスクなど、事業環境の変化に対するリスクにも注意が必要です。

新NISAの資産推移

新NISA 成長投資枠

成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500231,263
(±0)
38,066
(+474)
880,325+300,318
全世界株式409,475
(±0)
32,250
(+564)
1,320,556+333,066
合計2,200,881+633,384
2025年11月16日時点。増減は先週比。

新NISA つみたて投資枠

つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500242,664
(±0)
38,066
(+474)
923,724+133,707
全世界株式89,198
(±0)
32,250
(+564)
287,663+57,657
合計1,211,387+191,364
2025年11月16日時点。増減は先週比。

総資産

2025年11月16日時点での総資産は、3,412,268円(先週比+50,589円)となりました。

今週の出来事と基準価額

今週の基準価額の推移は次の通りです。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim
全世界株式
2025.11.737,592円31,686円
2025.11.8
2025.11.9
2025.11.1037,812円31,817円
2025.11.1138,506円32,350円
2025.11.1238,565円32,478円
2025.11.1338,778円32,708円
2025.11.1438,066円32,250円

今週もどちらの基準価額も上昇しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

タイトルとURLをコピーしました