はじめに
前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。
投資における人気銘柄について
今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。
・JDI
・三井海洋開発
・ANYCOLOR
・京都FG
投資における債券の内容
先ほど挙げた債券の内容
投資におけるのうち、今回は、ANYCOLOR、京都FGについて詳しくまとめていきます。
ANYCOLORは東京都を拠点とするエンターテインメント企業で、主にVTuber(バーチャルYouTuber)事業を中核とするデジタルコンテンツ企業です。2017年に設立され、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を運営する企業として知られています。配信プラットフォーム(YouTubeや各種ライブ配信サービス)を活用し、所属ライバーによるゲーム実況、雑談配信、音楽活動、イベント出演など多様なコンテンツを展開しています。同社の強みは、多数のVTuberを抱える大規模なタレントマネジメント体制と、リアルタイム性・双方向性を活かしたファンコミュニティ形成にあります。個々のライバーが持つ個性やストーリー性を活かしながら、配信収益(スーパーチャットや広告)、グッズ販売、イベント収益、企業案件など複数の収益源を確立しています。また、3Dライブや大型イベント、音楽コンテンツの制作など、IP(知的財産)としての価値を高める取り組みも進めています。
株式としてのANYCOLORは、エンターテインメントおよびインターネット関連株としての性格を持ち、動画配信市場やデジタルコンテンツ消費のトレンドに影響を受けやすい銘柄です。特にVTuber市場の成長性や競争環境、プラットフォーム依存(YouTubeなど)のリスク、人気ライバーの動向が業績に大きく影響します。また、IPビジネスとしての収益多角化(グッズ、イベント、ライセンスなど)や海外展開の進展が中長期的な評価ポイントとなります。一方で、人気コンテンツへの依存度が高いビジネスモデルであるため、トレンド変化やファン離れのリスクも抱えています。そのため、継続的な新規ライバーの育成、コンテンツ品質の維持・向上、ブランド力強化が成長持続の鍵となります。
京都フィナンシャルグループ(京都FG)は、京都府京都市を拠点とする金融持株会社で、地域金融機関である京都銀行を中核とした総合金融グループです。2023年に持株会社体制へ移行して設立され、銀行業務を中心に、リース、クレジットカード、証券、コンサルティングなど幅広い金融サービスを提供しています。地域企業や個人顧客に対する融資・資産運用支援を軸に、京都・関西圏を中心とした地域経済の発展に貢献してきた金融機関です。同グループの強みは、京都という独自の産業構造(伝統産業からハイテク企業までが混在)に根ざした取引基盤と、長年にわたり築いてきた企業ネットワークにあります。中小企業向け融資や事業承継支援、スタートアップ支援などに加え、近年ではコンサルティング機能の強化やデジタル化の推進を通じて、単なる金融仲介にとどまらない付加価値提供を進めています。また、資産運用ニーズの高まりに対応した個人向けサービスの強化も進めています。
株式としての京都FGは、典型的な地方銀行系金融株としての性格を持ち、金利動向や地域経済の状況、貸出需要の変化に大きく影響を受けます。特に、日本銀行の金融政策や長短金利の動きは収益環境に直結する重要な要因です。また、地域密着型ビジネスであるため、地元企業の業績や人口動態も業績に影響します。中長期的には、金利正常化による利ざや改善の可能性、コンサルティング機能の高度化、非金利収益の拡大などが評価のポイントとなります。一方で、競争激化や市場縮小への対応、コスト構造の見直しといった課題も抱えており、持続的な収益基盤の確立が重要なテーマとなっています。
新NISAの資産推移
新NISA 成長投資枠
成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。
| 口数 (増減) | 基準価額 (増減) | 評価額 | 評価損益 | |
| S&P500 | 278,144 (±0) | 38,822 (-120) | 1,079,810 | +319,809 |
| 全世界株式 | 485,796 (±0) | 33,565 (-14) | 1,630,574 | +391,308 |
| 合計 | 2,710,384 | +711,117 |
新NISA つみたて投資枠
つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。
| 口数 (増減) | 基準価額 (増減) | 評価額 | 評価損益 | |
| S&P500 | 311,229 (±0) | 38,822 (-120) | 1,208,253 | +148,238 |
| 全世界株式 | 98,127 (±0) | 33,565 (-14) | 329,363 | +69,356 |
| 合計 | 1,537,616 | +217,594 |
総資産
2026年3月22日時点での総資産は、4,248,000円(先週比-7,889円)となりました。
今週の出来事と基準価額
今週の基準価額の推移は次の通りです。
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS Slim 全世界株式 | |
| 2026.3.13 | 38,942円 | 33,579円 |
| 2026.3.14 | ー | ー |
| 2026.3.15 | ー | ー |
| 2026.3.16 | 38,752円 | 33,351円 |
| 2026.3.17 | 39,133円 | 33,657円 |
| 2026.3.18 | 39,188円 | 33,820円 |
| 2026.3.19 | 38,822円 | 33,565円 |
| 2026.3.20 | ー | ー |
今週もどちらの基準価額も下落しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

