はじめに
前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。
投資における人気銘柄について
今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。
今月の月間人気銘柄では、次の銘柄が挙げられます。
・アレンザHD
・LIFULL
・FUJI
・セイコーグループ
投資における債券の内容
先ほど挙げた債券の内容
投資におけるのうち、今回は、FUJI、セイコーグループについて詳しくまとめていきます。
FUJIは中四国エリアを地盤とする中堅総合小売企業で、食品スーパー事業を中核にショッピングセンター運営やディスカウント業態などを展開しています。現在はイオングループの一員として、グループシナジーを活かした仕入れ・物流・商品開発を進めています。
近年は、グループ再編や店舗活性化投資、プライベートブランド(PB)商品の拡充、ネットスーパー対応の強化などを推進しています。特にイオングループのスケールメリットを活かした商品調達や価格競争力の強化、物流効率化が進められており、コスト構造の改善と収益力向上を図っています。
株式としてのフジは、地域密着型スーパーとしての安定性と、イオングループ連携による効率化余地を持つ銘柄である一方、価格競争や人件費上昇への対応力が中長期的な評価ポイントとなる企業といえます。
セイコーグループは日本を代表する精密機器メーカーグループの持株会社で、ウオッチ事業と電子デバイス・システム事業を二本柱としています。
ウオッチ分野では、主力子会社であるセイコーウオッチを通じて、「セイコー」および「グランドセイコー」などのブランドを展開し、機械式・クオーツ・スプリングドライブといった多様なムーブメントを擁する幅広い商品ラインナップを構築しています。自社一貫生産体制による高品質と技術力を強みとし、国内外でブランド価値向上を重視した販売戦略を推進しています。近年は数量拡大型から高付加価値・高価格帯重視へとシフトし、収益性改善とグローバルブランド確立を進めています。
一方、電子デバイス・システム分野では、傘下のセイコーエプソンなどを中心に、プリンター、プロジェクター、半導体部品、水晶デバイス、産業用ロボットなどを展開しています。精密加工技術やマイクロデバイス技術を基盤に、オフィス用途から産業用途まで幅広い市場をカバーし、海外売上比率の高いグローバル事業を構築しています。物販中心の時計事業と、BtoB色の強い電子事業を併せ持つことで、異なる収益源を確保しています。
株式としてのセイコーグループは、ブランド力強化による中長期的な成長余地と、技術基盤に裏打ちされた競争力が評価される一方、景気敏感性や為替リスク、市況変動への対応力が注目点となる銘柄といえます。
新NISAの資産推移
新NISA 成長投資枠
成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。
| 口数 (増減) | 基準価額 (増減) | 評価額 | 評価損益 | |
| S&P500 | 278,144 (+46,881) | 38,985 (+730) | 1,084,344 | +324,343 |
| 全世界株式 | 482,360 (±0) | 33,956 (+590) | 1,637,901 | +410,295 |
| 合計 | 2,722,245 | +734,638 |
新NISA つみたて投資枠
つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。
| 口数 (増減) | 基準価額 (増減) | 評価額 | 評価損益 | |
| S&P500 | 288,558 (±0) | 38,985 (+730) | 1,124,943 | +154,926 |
| 全世界株式 | 95,231 (±0) | 33,956 (+590) | 323,366 | +73,365 |
| 合計 | 1,448,309 | +228,291 |
総資産
2026年2月22日時点での総資産は、4,170,554円(先週比+254,791円)となりました。
今週の出来事と基準価額
今週の基準価額の推移は次の通りです。
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS Slim 全世界株式 | |
| 2026.2.13 | 38,255円 | 33,366円 |
| 2026.2.14 | ー | ー |
| 2026.2.15 | ー | ー |
| 2026.2.16 | 38,314円 | 33,370円 |
| 2026.2.17 | 38,376円 | 33,407円 |
| 2026.2.18 | 38,395円 | 33,458円 |
| 2026.2.19 | 39,000円 | 33,964円 |
| 2026.2.20 | 38,985円 | 33,956円 |
今週もどちらの基準価額も上昇しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

