投資における人気銘柄について㉟

投資

はじめに

前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。

投資における人気銘柄について

今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。

今月の月間人気銘柄では、次の銘柄が挙げられます。

・群栄化学工業

・カシオ計算機

・四国化成HD

・メイコー

投資における債券の内容

先ほど挙げた債券の内容

投資におけるのうち、今回は、群栄化学工業、カシオ計算機について詳しくまとめていきます。

群栄化学工業は日本の中堅化学メーカーの一つで、食品用素材や工業用化学品といった機能性素材を主力としています。特に、加工デンプンや糖質関連製品、食品添加物の分野に強みを持ち、食品・飲料、医薬品、化粧品、紙・段ボール、建材など幅広い産業で同社の製品が使用されています。群栄化学は、天然素材をベースにした化学改質技術や品質の安定性に定評があり、顧客ニーズに応じたきめ細かな製品開発力を競争力の源泉としています。近年は海外市場にも注力しており、アジアを中心にグローバルな販売展開を進めています。同社の業績は、食品業界の需要動向や原材料である農産物価格の変動、為替動向の影響を受けやすい一方で、生活必需品向け製品の比率が高いため、景気変動に対して比較的安定した収益構造を持つ点が特徴です。株式としての群栄化学工業は、食品・機能性素材分野の安定成長や海外展開の進展による中長期的な成長が期待される一方、原材料調達リスクやコスト上昇への対応力には注意が必要な銘柄といえます。

カシオ計算機は日本を代表するエレクトロニクスメーカーの一つで、電子辞書、腕時計、電卓、電子楽器といった独自性の高い製品群を展開しています。特に腕時計分野では、「G-SHOCK」に代表される耐衝撃・高機能時計で世界的なブランド力を確立しており、アウトドアやスポーツ、ファッション用途まで幅広い層から支持を集めています。カシオは、小型化・省電力化・耐久性といった要素技術に強みを持ち、ユーザー視点に立った製品開発力を競争優位の源泉としています。海外売上比率が高く、北米・欧州・アジアを中心にグローバルな販売体制を構築している点も特徴です。同社の業績は、世界的な消費動向や為替変動、競争環境の影響を受けやすい一方で、ブランド力の高い主力製品を軸に比較的安定した収益基盤を有しています。株式としてのカシオ計算機は、G-SHOCKを中心としたブランド価値の持続性や新製品・新市場開拓による成長が期待される一方、スマートデバイスとの競合激化や市場成熟による成長鈍化リスクには留意が必要な企業といえます

新NISAの資産推移

新NISA 成長投資枠

成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500231,263
(±0)
39,183
(-939)
906,157+326,150
全世界株式482,360
(±0)
33,732
(-625)
1,627,096+399,490
合計2,533,253+725,640
2026年2月1日時点。増減は先週比。

新NISA つみたて投資枠

つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500288,558
(±0)
39,183
(-939)
1,130,656+160,640
全世界株式95,231
(±0)
33,732
(-625)
321,233+71,232
合計1,453,889+231,872
2026年2月1日時点。増減は先週比。

総資産

2026年2月1日時点での総資産は、3,985,142円(先週比-84,912円)となりました。

今週の出来事と基準価額

今週の基準価額の推移は次の通りです。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim
全世界株式
2026.1.2340,122円34,357円
2026.1.24
2026.1.25
2026.1.2639,184円33,638円
2026.1.2739,248円33,654円
2026.1.2838,933円33,524円
2026.1.2939,104円33,687円
2026.1.3039,183円33,732円

今週もどちらの基準価額も下落しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

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