投資における指数について⑮

投資

はじめに

前回までのブログでは、投資において用いられる指数のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては引き続き、投資の指数について、種類とその内容をまとめていきたいと思います。

投資における指数について

今回のブログにおいては、投資における指数についてまとめていきたいと思います。

投資の指数については、他にも次の4つが挙げられます。

・豪ドル/円

・NZドル/円

・中国 貸出金利

・香港 再割引金利

投資における指数の内容

先ほど挙げた指数の内容

投資における指数のうち、今回は、豪ドル/円、NZドル/円について詳しくまとめていきます。

豪ドル/円とは、オーストラリアドルと日本円の為替レートを指します。このペアは外国為替市場におけるクロス通貨のペアの一つであり、オーストラリアと日本の経済状況、金利動向、商品価格などに影響を受けます。豪ドル/円においては他の主要通貨ペアと比較して比較的ボラティリティが高いことが特徴です。また、豪ドルは「リスクオン通貨」として知られており、投資家がリスクを取る姿勢が強い場合に買われやすい傾向があります。一方、円は「安全資産」としての役割があり、リスク回避の際に買われやすい傾向があるとされています。

次に、NZドル/円とはなにかについて説明します。ニュージーランドドルと日本円のレートを表す通貨ペアです。このペアもクロス通貨のペアの一つであり、ニュージーランドと日本経済、考え方、そして世界的な市場動向によって影響を受けます。NZドルはオーストラリアドルと同様に「リスクオン通貨」として扱われることが多いです。そのためリスクを取る思考が強いときに買われやすく、リスク回避が強まると買われやすい傾向にあります。豪ドル/円ほどではないですが、比較的高いボラティリティを持っています。この通貨ペアはグローバル市場の動きや農産物価格、中央銀行の政策変更などに敏感に反応するため、短期トレーダーに人気があるとされています。

ここからは、これまでまとめた投資における指数についてまとめていきたいと思います。

ここまで投資における指数の内容をまとめましたが、それぞれの指数にはそれぞれの特徴があり、株式取引や市場動向を分析する際には、自分が求めている情報にマッチした指数を分析することが大切であるという事が分かりました。

新NISAの資産推移

新NISA 成長投資枠

成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500209,116
(±0)
33,890
(-292)
708,694+198,681
全世界株式238,413
(±0)
27,499
(-187)
655,611+155,588
合計1,364,305+354,269
2025年1月12日時点。増減は先週比。

新NISA つみたて投資枠

つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P50044,426
(+2,922)
33,890
(-292)
150,559+20,555
全世界株式49,389
(+3,601)
27,499
(-187)
135,814+15,716
合計286,373+36,271
2025年1月12日時点。増減は先週比。

総資産

2025年1月12日時点での総資産は、1,660,581円(先週比+7,105円)となりました。

今週の出来事と基準価額

今週の基準価額の推移は次の通りです。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim
全世界株式
2025.1.334,182円27,686
2025.1.4
2025.1.5
2025.1.633,928円27,473円
2025.1.734,226円27,769円
2025.1.833,819円27,518円
2025.1.933,944円27,550円
2025.1.1033,890円27,499円

今週もどちらの基準価額も下落しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

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