投資における人気銘柄について㉖

投資

はじめに

前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。

投資における人気銘柄について

今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。

今月の月間人気銘柄では、次の銘柄が挙げられます。

・ユニチカ

・ライフドリンクC

・朝日インテック

・エムスリー

投資における債券の内容

先ほど挙げた債券の内容

投資におけるのうち、今回は、朝日インテック、エムスリーについて詳しくまとめていきます。

朝日インテックは日本を代表する研究開発型の医療機器メーカーであり、創業時に培った極細ステンレスワイヤー加工技術を基盤に、カテーテル治療で使用されるガイドワイヤーやカテーテルなど、高度な医療デバイスを世界に提供している企業です。1976年の創立以来、素材加工から医療機器開発へと事業を拡大しています。

株式として見る朝日インテックは、高付加価値の医療デバイスを中心とした安定的な収益基盤を持つ一方、医療機器業界特有の規制対応や品質保証、国際的な医療制度・為替動向などの影響を受けやすい側面もあります。一方で、高齢化の進展などにより、同社が強みを持つ分野の需要は今後も拡大が期待され、中長期的には技術力とグローバル展開を武器に持続的な成長が見込まれる企業と評価されています。

エムスリーはインターネットを活用して医療関連サービスを提供する日本の情報サービス・プラットフォーマーで、医療従事者向けの会員制サイト「m3.com」を中核に、多岐にわたる医療サービス・システムを展開している企業です。2000年9月に設立され、比較的若い企業ながら、国内外で急速に事業を拡大しています。2025年3月時点で資本金は約 293億5,100万円、単体従業員数は約704名、連結従業員数は約15,360名に達しています。本社は東京都港区赤坂にあり、医療分野の情報技術とプラットフォームを通じて、医療の革新と効率化、ひいては国民の健康寿命の延伸と医療コストの適正化をミッションとしています。

株式としてのエムスリーは、医療という社会的ニーズが安定した分野を基盤に、インターネットを活用したプラットフォーム型ビジネスによって成長を続けてきた企業です。一方で、医療分野特有の規制対応、個人情報管理、医療制度の変化、海外事業のリスクなど、注意すべき事業環境の変動要因も存在します。中長期的には、医療のデジタル化・効率化、遠隔医療やデータ活用の進展に伴い、医療情報の流通や医療従事者向けサービスの需要拡大が続くと見られ、プラットフォーマーとしての成長余地が期待されています。

新NISAの資産推移

新NISA 成長投資枠

成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500231,263
(±0)
38,984
(+1,366)
901,555+321,548
全世界株式434,554
(±0)
32,705
(+889)
1,421,208+353,596
合計2,322,763+675,144
2025年11月30日時点。増減は先週比。

新NISA つみたて投資枠

つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500242,664
(±0)
38,984
(+1,366)
946,001+155,984
全世界株式89,198
(±0)
32,705
(+889)
291,722+61,716
合計1,237,723+217,700
2025年11月30日時点。増減は先週比。

総資産

2025年11月30日時点での総資産は、3,560,486円(先週比+111,299円)となりました。

今週の出来事と基準価額

今週の基準価額の推移は次の通りです。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim
全世界株式
2025.11.2137,618円31,816円
2025.11.22
2025.11.23
2025.11.24
2025.11.2538,425円32,147円
2025.11.2638,654円32,375円
2025.11.2738,805円32,563円
2025.11.2838,984円32,705円

今週もどちらの基準価額も大幅に上昇しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

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