投資における人気銘柄について㉓

投資

はじめに

前回までのブログでは、投資における銘柄のうち、有名と思われるものについて解説を行いました。今回からのブログにおいては、人気銘柄の種類とその内容をまとめていきたいと思います。

投資における人気銘柄について

今回のブログにおいては、投資における人気銘柄についてまとめていきたいと思います。

今月の月間人気銘柄では、次の銘柄が挙げられます。

・日東紡績

・フルヤ金属

・キッコーマン

・マツダ

投資における債券の内容

先ほど挙げた債券の内容

投資におけるのうち、今回は、日東紡績、フルヤ金属について詳しくまとめていきます。

日東紡績は、日本を代表する総合素材メーカーであり、新素材、電子、ライフサイエンスの分野で高付加価値製品を展開している企業です。1918年の創業以来、ガラス繊維技術を中核として、断熱材・電子基板材料・医療検査薬など、多岐にわたる分野で独自の技術開発を進めてきました。これらの製品は、自動車・家電・情報通信・建築・医療といった幅広い産業を支え、持続可能な社会の実現に貢献しています。また、日東紡績はグローバル展開にも積極的で、アジア、欧米を中心に生産・販売拠点を展開しています。特に電子材料やライフサイエンス分野では海外市場での需要拡大を背景に、国際的な競争力を高めています。

株式としての日東紡績は、安定した事業基盤と新素材・医療分野での成長ポテンシャルを併せ持つ企業として評価されています。一方で、原材料コストの上昇やグローバル競合との競争、景気動向による需要変動など、事業環境の変化に対するリスクにも注視が必要です。

フルヤ金属は、白金族貴金属などの高度な精製・加工技術を強みとする、日本を代表する貴金属専門メーカーです。1951年の創業以来、「貴金属の可能性を最大限に引き出す技術開発企業」として、電子デバイス・自動車・半導体・医療・エネルギーといった幅広い分野に高機能材料を提供しています。特に、イリジウムやルテニウムといった取り扱いが難しい貴金属の精製・加工において世界的にも高い評価を得ており、独自の技術力で産業の発展を支えています。また、フルヤ金属はリサイクル事業にも注力しており、使用済み貴金属材料を高効率で回収・再利用することで、環境負荷の低減と資源の有効活用を実現しています。国内外での需要増加に対応するため、グローバル展開も進めており、アジア・欧米市場でのプレゼンスを拡大しています。

株式としてのフルヤ金属は、希少金属を扱う高収益体質と、半導体・電子部品・再生可能エネルギー分野など成長市場への技術応用力を併せ持つ企業として注目されています。一方で、貴金属価格の変動や景気動向、海外競合との技術競争といったリスク要因にも留意が必要です。

新NISAの資産推移

新NISA 成長投資枠

成長投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500231,263
(±0)
37,592
(+41)
869,363+289,365
全世界株式409,475
(±0)
31,686
(+5)
1,297,462+309,972
合計2,166,825+599,337
2025年11月08日時点。増減は先週比。

新NISA つみたて投資枠

つみたて投資枠で保有している投資信託は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、eMAXIS Slim 全世界株式です。これらの口数と基準価額、評価額、評価損益は次の通りです。

口数
(増減)
基準価額
(増減)
評価額評価損益
S&P500218,941
(+23,723)
37,592
(+41)
830,924+122,205
全世界株式86,059
(+3,139)
31,686
(+5)
272,686+52,626
合計1,103,610+174,831
2025年11月08日時点。増減は先週比。

総資産

2025年11月08日時点での総資産は、3,361,679円(先週比+101,219円)となりました。

今週の出来事と基準価額

今週の基準価額の推移は次の通りです。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim
全世界株式
2025.10.3138,371円32,308円
2025.11.1
2025.11.2
2025.11.3
2025.11.438,611円32,408円
2025.11.537,939円31,856円
2025.11.638,215円32,084円
2025.11.737,592円31,686円

今週もどちらの基準価額も上昇しました。今後も、基準価額が上昇しようが下降しようが、投資方針に影響はありません。ひたすらコツコツとインデックス投資を続けるのみです。

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